社団法人滝川国際交流協会-TIEA-

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当サイトは平成10年度宝くじの助成を受けて作成したものです。

国際理解事業

平成18年度事業報告

国際交流の夕べ
総会終了後、地域在住外国人と会員との交流並びに会員相互の交流を目的に実施しました。
会場では、滝川市国際交流員エリック・ピアソンさん、滝川市教育委員会英語指導助手タイラー・シェルダンさん、そして昨年度のジュニア大使訪問団員の菊池涼太君によるミニコンサートが行われ、交流に花を添えました。

  • 参加人数67名(日本人57名、外国人10名)、5月19日(火)マリアージュ・イン・ベルコにて。

姉妹都市スプリングフィールド市とバスケットボール殿堂館日本移動展「バスケ・ドリーム・ミュージアムinTAKIKAWA」
当協会並びに滝川市をはじめ、市内9団体により実行委員会が組織され、滝川市美術自然史館をメイン会場に開催されました。 メイン会場入場者などイベント全体で約6,000名が参加しました。

  • 7月21日(金)~7月30日(日)、滝川市美術自然史館 他にて。

開催内容

  • 滝川市美術自然史館
    • スプリングフィールド市の紹介
    • バスケットボールの歴史(パネル及び映像)、NBA優勝トロフィー、ユニフォーム、シューズ等を展示
    • 足のサイズ体験、大画面テレビゲーム(NBAライブ06)、ウィングスパン等の体験コーナー
    • スプリングフィールド市、殿堂館並びにバスケット関係グッズの販売
  • 滝川スポーツセンター
    • ハーレム・グローブ・トロッターズの選手による小・中・高校生を対象としたクリニック
    • ハーレム・グローブ・トロッターズの選手によるエキシビジョン
    • スプリングフィールド市、殿堂館並びにバスケット関係グッズの販売
  • 商店街
    • 市内5商店街30店舗の協力により、NBA30チームの紹介パネルとユニフォームを展示。
    • スタンプラリーの実施。
  • 講演会等・・・青少年健全育成を目的とした講演会、パネルディスカッションを実施
    • 講演会
      • ネイスミス記念バスケットボール殿堂館 副館長 ディーン・オキーフ氏
      • ハーレム・グローブ・トロッターズ マイケル・ウィルソン氏、ネイト・ロフトン氏
    • パネルディスカッション
      • <パネリスト>
        ネイスミス記念バスケットボール殿堂館 副館長 ディーン・オキーフ氏
        ハーレム・グローブ・トロッターズ マイケル・ウィルソン氏、ネイト・ロフトン氏
        マサチューセッツ北海道協会会長 スー・ルート氏
        滝川バスケットボール連盟理事 石川大輔氏
        北海道バスケットボール協会会長 吉本朗生氏
        滝川市長 田村弘氏
      • <コーディネーター>
        (社)滝川国際交流協会会長 前田康吉氏

国際交流員エリックのサマーファンデー
道内に在住する外国人青年、JICAブータン農業技術研修員等の参加を得て、滝川市国際交流員エリック・ピアソンさんが企画した本事業を実施しました。
「フラフープレース」、「着替えレース」、そして、このイベントでは定番といえる「水風船投げゲーム」等のゲームを実施し、幼児から大人まで外国人の皆さんとの交流を深め、異文化理解の一助となりました。
ゲーム終了後は、バーベキューを囲みながら、外国でのこどもの遊び等を行い、楽しい交流の場となりました。

  • 参加人数77名(親子45名、外国人27名、ボランティア5名)、8月12日(土)滝川ふれ愛の里にて。

たきかわ納涼盆踊り大会支援事業
初日はブータン農業技術研修員6名を中心に研修関係者他10名が、2日目は滝川市国際交流員エリック・ピアソンさん始め、市内外の英語指導助手(AET)やブータン研修員15名が、「北門信用金庫まちづくり基金」の交付を受けて製作した、当協会オリジナル法被を着て参加しました。

  • 参加人数25名(15日10名、16日15名)、8月15日(火)~16日(水)ベルロードにて。

Partito de Pecora~ラムとワインの夕べ
地域で培われた素材である羊肉を中心に、地元の食材を活かした料理とワインを楽しむと共に、会員並びに外国人との親睦を深めることを目的に開始しました。
エリック国際交流員のピアノ演奏をBGMに和やかな雰囲気の中で交流が行われました。

  • 参加人数31名(会員23名、外国人8名)、8月29日(火)ラ・ペコラにて。

Jr大使訪問団派遣事業
昨年度までは、姉妹都市提携を結んでいるスプリングフィールド市内の高校を主体に訪問・交流を続けてきましたが、今回は初めてスプリングフィールド市の隣町であるロングメドー町を主な訪問先とし、ホームステイ4泊を含む10日間の日程で実施しました。
ロングメドー町では、初日から全町の教育関係者が集うDLT(District Learning Team:ロングメドー教育運営会議)において、団員が滝川市並びに各学校の概要について映像を用い説明し、「よさこい」も披露し、大喝采を受けました。
また、ホストシスター・ホストブラザーと共に、町内小・中学校を視察した際に日本文化である折り紙等を披露し、児童・生徒から大好評を得て、大使としての役割を十二分に発揮しました。
スプリングフィールド市では、まず、ネイスミス記念バスケットボール殿堂館を訪問しましたが、「バスケット・ドリーム・ミュージアムin TAKIKAWA」にボランティアとして参加した団員一同は、ディーン・オキーフ副館長の説明を受け、例年以上に本物の殿堂館に感銘を受けていました。
スプリングフィールド大学では、アルム国際交流部長に学内を案内していただき、日本人学生との交流の機会も得て、将来展望を考える上で、団員に良い刺激となったようです。
更に、滝川市で現在進められている「そらぷちキッズキャンプ」のモデルとなる「ホール・イン・ザ・ウォール・ギャング・キャンプ」への訪問も今回で3回目となりますが、難病を抱える子ども達を元気づける場に団員も感動し、帰国後のボランティア活動に繋がりました。

  • 参加人数8名(中学生1名、高校生5名、団長1名、随行1名)、10月10日(火)~19日(木)ロングメドー町 他にて。

全道雪中綱引き大会支援事業
エリック国際交流員を中心に、市内外に在住する外国人に協力を頂き、「ビクトリーバイキングス」と「ブレイブ・ハーツ」の2チームを結成し、参加しました。 「ビクトリーバイキングス」はベスト8入りを果たし、その素晴らしい戦いぶりで大会を盛り上げたことから特別賞を受賞しました。

  • 参加人数10名(ビクトリーバイキングス5名、ブレイブ・ハーツ5名)、2月4日(日)滝川文化公園にて。

国際交流ふれあいランチ
国際交流員を中心とした外国人とのリラックスした雰囲気の中、日本語で交流・意見交換を行う機会を提供し、地域に根ざした国際性豊かな人材の育成を図りました。

地域活性化のための外国人受入事業
滝川市及び周辺自治体で実施される様々なイベントに、市内外在住外国人の参加を募り、イベントを国際色豊かにすることにより地域の活性化を図りました。

平成17年度事業報告

国際交流の夕べ
通常総会終了後、協会で行っている語学講座の講師2名と地域在住外国人を招いて、会員の皆様、理事の方々との交流会を催しました。 歓談の最中にアイスブレイキングゲームを行ったことで、参加者同士の交流が深まり、更には国際理解に目を向けてもらうためのきっかけともなりました。

  • 参加人数56名(会員41名、語学講座講師2名、外国人13名)、5月24日(火)滝川ホテル三浦華園にて。

サンドラと行くカリフォルニアトレッキングツアー
 ンドラ・コイケ滝川市国際交流員の母国である米国を訪ね、世界的に有名なヨセミテ国立公園や世界一大きな赤セコイア等の木が多い茂るミューアウッズ国定公園等、通常のツアーでは行くことができない名所を尋ねることで、見聞を広め国際性豊かな視野を養うことを目的とした研修旅行を実施しました。
 地では大自然にふれる国立公園を歩くトレッキングのみならず、日系人家庭でのホームステイも体験し、米国における日系人社会の一端を垣間見る機会を得て、参加者からは高い評価を得ることができました。

  • 参加人数8名、5月7日(土)~16日(月)米国・ロサンゼルス、サンフランシスコにて。

滝川西高等学校短期留学生受入支援事業
西高の姉妹校であるスプリングフィールド工科高等学校から短期留学生リサ・フライさんとタムラ・プレイリーさんが、随行教師アン・フィリター先生と共に来滝し、約2週間に渡ってホームステイしながら、滝川西高等学校の生徒として授業に参加しました。 2人はホストシスターと共に西高における通常授業に参加する一方、滝川市内の小学校や中学校を訪問し、アメリカ文化の紹介や英語の授業を行うなど、幅広い交流を行いました。
13日に行われた全校集会では、協会からのプレゼントとして西高の制服が前田会長から手渡され、14日には協会三役の表敬訪問を行いました。

  • 受入人数3名(随行教師1名含む)、6月12日(日)~24日(金)滝川西高等学校 他にて。

国際交流員エリックのサマーファンデー
本年度で7回目を迎えたサマーファンデーは、エリック・ピアソン滝川市国際交流員の企画のもと、風船をテーマとした「私の靴を探して」、「風船踏み競争」、「水風船投げゲーム」等のゲームを実施しました。
遠くは札幌市からの参加者を含む27名の親子と、AETやマラウイ共和国並びにブータン王国からの研修員など22名の外国人が参加し、ゲーム後は焼肉を囲みながらの昼食交流会で交流を深めました。

  • 参加人数55名(親子27名、外国人22名、ボランティア6名)、8月13日(土)滝川ふれ愛の里にて。

第5回たきかわ納涼盆踊り大会支援事業
エリック国際交流員を中心に滝川市内外のAET、マラウイ共和国とブータン王国からの研修員など、外国人25名がチームを結成し参加しました。 敢闘賞を受賞し、大会に花を添えました。

  • 8月13日(土)~14日(日)、ベルロードにて。

Partito de Pecora~ラムとワインの夕べ
地域で培われた素材である羊肉をワインと共に味わいながら、会員相互並びに地域在住外国人との親睦を深めることを目的として開催しました。 交流の合間に行われたエリック国際交流員によるピアノ演奏は、参加者の心を和ませ、和やかな雰囲気の中、交流が行われました。
また、当日は滝川で実施されている国際交流事業等の学習に来ていた酪農学園大学3年生も参加しました。

  • 参加人数41名(会員28名、外国人ゲスト7名、ボランティア6名)、8月30日(火)ラ・ペコラにて。

社団法人北方圏センター主催 国際交流団体連絡会議支援事業
北海道の国際交流・国際協力事業推進の中核団体である(社)北方圏センターが主催する交流団体連絡会議が滝川市で開催され、その支援を行いました。

  • 9月27日(火)ホテルスエヒロにて。

協会設立15周年記念 第15回ジュニア大使訪問団派遣事業
協会設立15周年を記念して募集人数を例年より2名増員し、8名(うち2名は中学生特別枠)として募集したところ、13名(中学生8名、高校生5名)の応募があり、最終的に中学生4名、高校生3名を団員として選び、前田会長を団長として派遣しました。
マサチューセッツ北海道協会会長であるスー・ルートさん、工科高校のナンシー先生らのご尽力により、5泊のホームステイではホストファミリーとの心の通った温かい交流がなされ、一生思い出に残る体験が出来ました。
また、学校訪問は1日だけでしたが、工科高校を訪れ、ホストシスター・ホストブラザーと共に授業に参加し、米国式の教育を味わうことができました。
本年度は、北海道マサチューセッツ州の姉妹提携15周年であったことから、ボストンで開催された記念式典にホストシスター・ホストブラザーらと出席するという貴重な機会も得ることが出来ました。
表敬訪問では、スプリングフィールド市ライアン市長並びにスプリングフィールド市教育委員会バーク教育長を訪問しましたが、市長訪問の際には前田会長との間で「滝川市・スプリングフィールド市姉妹都市教育・文化交流促進に関する覚書」が調印され、この際に前田会長はバスケットボール殿堂館のオキーフ副館長にも訪れ、同館の日本移動展の実施の内諾を得ることが出来ました。
一方、現在滝川で進められている難病を抱える子ども達を迎える施設「ソラプチ・キッズ・キャンプ」のモデルで、コネチカット州アッシュフォードにある「ホール・イン・ザ・ウォール・ギャング・キャンプ」の視察は、団員に強烈な印象を与え、ボランティア活動への意欲を喚起し、地域活動への成果還元を期待させるものとなりました。
更に、今回の派遣では、通常は視察に終始するニューヨークにおいても米国で働く日本人の姿を視察するために、外務省の外郭団体である独立行政法人国際交流基金ニューヨーク事務所を視察し、職員との意見交換等を通して、国際的視野を広める活動も行ってきました。

  • 参加人数9名(中学生4名、高校生3名、団長1名、随行1名)、10月11日(火)~20日(木)米国・マサチューセッツ州スプリングフィールド市 他にて。

協会設立15周年記念パーティー
平成2年10月30日に、滝川市国際交流協会として設立して以来15周年を迎えたことから、協会設立関係者等を含む100名を超える関係者の皆様を市内外からお迎えし、記念パーティーを開催しました。
会員並びに関係者の皆様のおかげでここまでこられたこと、また、今後も会員の皆様とともに地域国際化に向けて一層努力をしていきたいという旨の前田会長の挨拶の後、来賓としてご出席をいただいた田村滝川市長、田中JICA札幌国際センター次長、早瀬(財)日本国際協力センター(JICE)事務局長から祝辞をいただきました。
パーティーは、エリック国際交流員の奏でるピアノ演奏をBGMに、終始和やかな雰囲気の中で行われました。 また、マラウイ共和国支援のために協会理事や関係者の皆さんに出品していただいた品物を競売するチャリティーオークションを実施し、その売上を同国への支援金としました。

  • 参加人数130名、11月18日(金)滝川ホテル三浦華園にて。

ファミリークリスマスパーティー
エリック国際交流員の企画による、小学生以下の子どもたちと保護者を対象にしたクリスマスパーティーを開催しました。 市内外に在住する外国人の協力を得て、子ども達と外国人が相談し合ってツリーの飾りづくりをしたり、歌やゲームを通して外国のクリスマスを紹介しました。
会の終わりに滝川市教育委員会AETのジェームスさんがサンタクロースに扮して、クリスマスプレゼントとケーキを配り、サンタクロースの登場に子ども達は感激し、大変な盛り上がりとなりました。

  • 12月16日(土)、三世代交流センターにて。

滝川西高等学校短期留学生派遣支援事業
新銅将拡君(1年)がスプリングフィールド市工科高等学校へ短期留学生として派遣されるにあたり、その支援を行いました。 新銅君は、プエルトリコ人家庭にホームステイをしながら姉妹校である工科高等学校に通学。 ホストブラザーと共に授業に出席し、現地生徒と交流を図りました。
また、プエルトリコ人家庭にお世話になったことから、アメリカ文化のみならずプエルトリコ文化や生活習慣に触れる機会を得るため、米国ならではの多文化共生を肌で感じると共に、家族との温かい交流が育まれました。
帰国後は、校内で報告会を実施するなど、国際交流・国際理解教育における在校生への波及効果が得られました。

  • 派遣人数1名、12月14日(水)~27日(火)米国・マサチューセッツ州スプリングフィールド市にて。

全道雪中綱引き大会支援事業
エリック国際交流員を中心に、市内外に在住する外国人に協力を頂き、2チームを結成し参加しました。 外国ならではのパフォーマンスで大会に花を添えると共に、参加4年目にして初めて4位入賞を果たしました。

  • 2月4日(日)、滝川ふれ愛の里にて。
平成16年度事業報告

国際交流の夕べ
通常総会終了後、協会で行っている語学講座の講師3名と、地域在住外国人1名を招いて、会員の皆様、理事の方々との交流を催しました。 参加者同士の交流が深まり、更には国際理解に目を向けてもらうきっかけともなりました。

  • 参加人数49名(会員42名、語学講座講師3名、外国人1名)、5月18日(火)滝川ホテル三浦華園にて。

韓国研修旅行「ダンとソウルの穴場を見つけよう」
見聞を広め、国際性豊かな人事を育成するために、滝川国際交流員ダニエル・キムさんが企画した研修旅行です。 世界遺産の水原華城、韓国民族村の他、裏路地にある有名な屋台等を訪れ、参加者からは高い評価を頂きました。 テレビ番組「冬のソナタ」の影響もあり、募集開始後1週間で当初予定人数をオーバーしました。

  • 参加人数13名、6月2日(水)~6日(日)韓国ソウル市 他にて。

滝川西高等学校短期留学生受入支援事業
滝川西高等学校の姉妹校であるスプリングフィールド工科高等学校から短期留学生、ラモンサン・バエズ君とリンゼイ・ダンフォースさんが来滝し、約2週間に渡ってホームステイをしながら、西高の生徒として授業に参加しました。
2人はホストシスターと共に、西高における通常授業に参加する一方、滝川市内の小学校や中学校を訪問し、アメリカ文化の紹介や英語の授業を行うなど、幅広い交流を行いました。 先日行われた全校集会では、協会からのプレゼントとして西高の制服が会長から手渡され、16日には協会三役の表敬訪問を行いました。

  • 参加人数3名(随行教師1名含む)、6月15日(火)~28日(月)滝川西高等学校 他にて。

国際交流員サンドラのサマーファンデー
子ども達の国際的な視野を育むことを目的に、滝川市国際交流員のサンドラ・コイケさんが企画した事業です。 AET等の外国人と「バナナ・オリンピック」、「私を連れて行ってゲーム」、「水風船投げ」などのゲームを楽しむと共に、昼食交流会では焼肉を囲んで温かい交流が行われました。

  • 参加人数59名(親子28名、外国人18名、ボランティア8名)、8月14日(土)滝川ふれ愛の里にて。

タコヤキナイト
日頃国際交流になかなか関わる機会のない皆様に、気軽に国際交流を楽しんで頂くために企画した事業です。
参加者は飲み物を片手に「たこ焼き」、そして大阪伝統の家庭料理の味である「どて焼き」(特製ダレの大阪風おでん)を味わいながら、「アジア・タイム」(ブータン農業技術研修員のライさんの歌など)、「アフリカン・タイム」(マラウイ農業研修員のケファさんの歌)、「アメリカ・タイム」(滝川市教育委員会ジェームズさんによる詩の朗読)を楽しみました。

  • 参加人数77名(一般参加者65名、外国人5名、ボランティア7名)、8月17日(火)タコ丸

Partito de Pecora~ラムとワインの夕べ
地域で培われた素材である羊肉をワインと共に味わいながら、会員相互並びに地域在住外国人との親睦を深めることを目的として開催しました。 交流の合間には、マラウイ農業研修員の滝林さんによるマジックが披露され、会場の雰囲気を盛り上げて頂きました。

  • 参加人数34名(会員24名、外国人ゲスト5名)、9月28日(火)ラ・ペコラにて。

協会設立15周年記念 第15回ジュニア大使訪問団派遣事業
今年度は滝川教育委員会安西教育長を団長に、6名の団員を派遣しました。 5泊のホームステイではホストファミリーとの心の通った温かい交流がなされ、学校訪問では2日間共にスプリングフィールド工科高等学校を訪れたことから、現地の生徒と共にじっくり授業に参加できるなどの効果を得ることが出来ました。
表敬訪問では、今年の1月に着任したばかりのスプリングフィールド市ライアン市長並びにスプリングフィールド市教育委員会バーグ教育長を訪問しましたが、教育長訪問の際には、安西教育長との間で「滝川市教育委員会・スプリングフィールド市教育委員会姉妹都市教育交流促進に関する覚書」が調印されました。
また、週末には東部6州の産業物産祭りであるBigEのパレードに参加しました。 キャディラックのオープンカーに乗せていただき、姉妹都市交流をアピールしました。
更に、現在滝川で進められている難病を抱える子ども達を迎える施設「ソラプチ・キッズ・キャンプ」のモデルで、コネチカット州アッシュフォードにある「ホール・イン・ザ・ウォール・キャンプ」の施設は、団員に強烈な印象を与え、ボランティア活動への意欲を喚起し、地域活動への還元を期待させるものとなりました。

  • 参加人数6名(高校生6名、団長、随行)、9月29日(水)~10月8日(金)米国・マサチューセッツ州スプリングフィールド市 他にて。

ファミリークリスマスパーティー
エリック国際交流員の企画による小学生以下の子ども達と保護者を対象にしたクリスマスパーティーを開催しました。 市内外に在住する外国人の協力を得て、子ども達と外国人が相談し合ってツリーの飾りづくりをしたり、歌やゲームを通して外国のクリスマスを紹介しました。
会の終わりに、滝川市教育委員会AETのジェームスさんがサンタクロースに扮してクリスマスプレゼントとケーキを配り、サンタクロースの登場に子ども達は感激し、大変な盛り上がりとなりました。

  • 12月4日(土)三世代交流センターにて。

滝川西高等学校短期留学生派遣支援事業
滝川西高等学校1年の佐藤佐知さん、2年の鏑城佐緒里さんが短期留学生として派遣される際の支援を行いました。 2人はホームステイをしながら姉妹校であるスプリングフィールド工科高等学校に通学し、現地高校生と同じ授業を受けたり、放課後活動などに参加すると共に、ホームステイではホストファミリーと温かい交流を育みました。 帰国後は、校内での報告会を実施し、本人のみならず、国際理解教育における在校生への波及効果も大きかったと考えます。

全道雪中綱引き大会支援事業
外国人チームを組織するのは3年目となるが、今年はサンドラ国際交流員が中心となり滝川市内外に住む外国人を集め、初めて2チームを結成し、全道の部と市内の部に出場しました。 外国人ならではのパフォーマンスで大会に華を添え、滝川広報誌や各社の新聞記事で大きく取り上げられていました。