母町砂川は、アイヌ語で「オタウシナイ」といいます。
「オタ」は砂川、「ウシ」は多い、「ナイ」は川という意味から砂川と命名され、その砂川の上流にあることから「上砂川」に決定し、昭和24年分町「上砂川町」となりました。

上砂川町は昭和62年7月、三井鉱山の閉山によって石炭の町としての歴史を閉じました。 基幹産業を失って以来、新規企業立地と新産業の創出で石炭産業に代わる産業再構築を進めています。

日本庭園、野鳥の橋、水源公園など自然を楽しめる名所があります。 詳細は観光名所ページをご覧下さい。

平成26年1月31日現在
3,625人(男性1,637人、女性1,988人)/2,037戸

町の花:芝桜/町の木:ハルニレ

道央自動車道~札幌-上砂川(約70分)/千歳-上砂川(約90分)
*道央自動車道は奈井江・砂川IC