胃腸、肝臓、胆嚢、膵臓などの消化器系の病気、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病、腎臓の病気、老年者の病気を診療しています。

消化管部門では、消化管癌の精密診断、最新の内視鏡治療を積極的に行っています。肝・胆・膵分野では、超音波や内視鏡を用いた早期癌の診断、良性・悪性疾患の診断、内視鏡治療を行っています。
また、平成22年度には4,300件以上の内視鏡検査(胃内視鏡2,800例、大腸内視鏡850例など)を施行しています。

生活習慣病部門では、高血圧、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症を中心とした疾患やバセドウ病や橋本病などの内分泌疾患の治療を行っています。特に、当科は日本高血圧学会認定施設であり、専門医が高血圧治療に当たっています。

腎臓部門では、原発性腎臓疾患、糖尿病に合併した腎臓疾患などの診療を行っています。

老年部門では、摂食障害、嚥下性肺炎、脳血管障害などの患者さんを総括的に診療しています。

また、専門的な外来診療を行うために、消化器専門医や内科認定医など10名の非常勤医師が週1回あるいは月1回の外来診療・検査に当たっています。




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