当院では、平成29年度臨床研修医(初期)を下記の通り募集いたします。
 平成29年度臨床研修医募集要項パンフレットダウンロード

■■■ 募集要項 ■■■
1. 募集資格
次のいずれかに該当する者
(1)医師免許取得者で大学卒業1年以内の者
(2)平成29年3月までに大学を卒業見込みの者で、医師国家試験合格見込みの者
2. 募集人員
3名以内
3. 研修期間
臨床研修2ヶ年間
4. 身分及び待遇
(1) 身分
常勤研修医
(2) 研修医手当
1年次:月額550,000円、2年次:月額590,000円 ※両年とも賞与無し
その他手当
(3) 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険に加入するものとし、保険料の負担額は法定通りとする
(4) 被服貸与
診察衣
(5) 勤務時間
8時30分から16時50分
(6) 休暇
有給休暇:1年次16日、2年次20日 夏期休暇有・年末年始休暇有り
(7) 宿舎
有り(有料)
(8) 健康管理
健康診断(年1回)
(9) 医師賠償責任保険
病院で加入
(10) 食事
院内の食堂利用可(有料)
5. 応募締切
平成28年9月2日(金)必着
6. 応募書類
臨床研修申込書、履歴書、医師免許証または卒業証明書、健康診断書
  申込書ダウンロード
7. 選考日
平成28年6月14日(火)より随時開始
8. 選考方法
書面審査、面接
9. 採用通知
マッチング結果により通知
10. お申し込み・お問い合わせ先
〒076-8765 北海道富良野市住吉町1番30号
 社会福祉法人北海道社会事業協会 富良野病院
 研修管理委員会 宛
  TEL.0167-23-2181(代表) 副院長 角谷不二雄(内線2004)
  FAX.0167-22-4256  E-mail.f768fk@furano.ne.jp



■■■ 目的と特徴 ■■■
 本プログラムは、研修医が医師としての第一歩を踏み出すにあたり、プライマリ・ケアを中心とした基礎的・基本的臨床能力を身につけ、全人的医療を身につけることを目的とします。
 富良野圏域における地域センター病院として、豊富な臨床症例を経験することにより、充実した卒後初期臨床研修が出来るように配慮いたしました。 2年間で内科、外科(救急)、麻酔科、精神科、小児科、産婦人科、地域医療(地域診療所)を必修とし、さらに選択科目研修においては、研修医個々人がプライマリ・ケアを主眼においた自由なローテーションの選択を可能にした個別選択プログラムになっています。
教育課程
■研修概要
 当院における研修は、初期臨床研修(医師免許取得後1年目・2年目)を対象として、プライマリ・ケアを中心とした基礎的・基本的臨床能力を身につけることが目的で、2年間で内科、外科、麻酔科、精神科、小児科、産婦人科、地域医療を必修とし、プライマリ・ケアが確実に実行できる医療に必要な知識技能・態度を身につけ、患者を全人的に診察し得るよう指導医のもとで研修を行います。

研修プログラム
■1年次(基本研修科目)
 内科(内科・消化器内科・循環器内科):各3ヶ月 計6ヶ月
 外科(救急):2ヶ月
 麻酔科:3ヶ月
※ただし、初年度に限り医籍登録が終えるまでの期間は、オリエンテーション、医療現場の見学等、医療行為とならない範囲での研修となります。

■2年次(必修研修科目)
 精神科:1ヶ月(医療法人社団博友会北の峰病院にて研修)
 小児科:1ヶ月
 産婦人科:2ヶ月
 地域保健・医療:1ヶ月(市内クリニック等にて研修)
 選択研修科目:計7ヶ月自由に研修科目を選択できます。
※個別選択科目として、内科、外科、救急部門、小児科、泌尿器科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、地域保健があります。



■■■ 病院の概要 ■■■
病院の沿革
 当法人は大正11年7月、昭和天皇(当時、皇太子殿下)がご来道の折、社会福祉振興のためご下賜された五千円を基に設立されました。 母子寮、保育所、老人保健施設、看護師養成学校及び北海道内に7箇所病院を設置経営しており、嘗ては現在の札幌医科大学病院、稚内市立病院も経営していた経緯のある法人です。
 当院は、昭和15年8月に財団法人北海道社会事業協会附属富良野病院として発足し、昭和31年8月に公的医療機関(医療法31条による厚生省指定)としての指定を受け、その後幾多の増床、増改築、診療科の新設等を行い、昭和39年4月に総合病院としての認可を受けました。
 法律、制度の適用として主なものは、昭和51年に道内で8番目の地域センター病院としての指定、平成9年には災害拠点病院、平成13年には地域周産期母子医療センター、平成15年にはへき地医療拠点病院として認定を受け、名実ともに富良野二次医療圏の地域基幹病院としての役割を担っております。
 平成17年10月には長年の懸案であった病院の移転新築工事に着手し、平成19年3月竣工、平成19年4月移転いたしました。
 また、救急指定病院における二次救急医療病院として、常に高度、救急医療に対する最新鋭の医療機器を導入し、機能の充実に努めております。
病院の概要
名 称 社会福祉法人北海道社会事業協会 富良野病院 (略称 富良野協会病院)
所在地 北海道富良野市住吉町1番30号 TEL.0167-23-2181(代表)
面 積 敷地面積:22,189.5m²  建物延べ面積:18,807.9m² (地上8階建・塔屋1階)
病床数 255床(一般195床、診療病床56床、感染4床)
診療科 内科、外科、整形外科、小児科、産婦人科、泌尿器科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、精神内科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、麻酔科、リハビリテーション科、心臓血管外科、総合内科
職員数 368名(平成28年4月1日)
医師21名(他非常勤医師10名)、薬剤師8名、看護師161名、准看護師25名
保健師4名、助産師12名、医療技術者42名、事務員、その他職員
専門医・認定医等
研究施設の認定
当院は、専門教育のための施設として、下記の認定を受けております。
(平成28年4月現在)
日本泌尿器科学会専門医教育施設・基幹教育施設
日本循環器学会専門医研修施設
日本小児科学会専門医研修施設
日本高血圧学会専門医研修施設
日本整形外科学会認定医制度研修施設
日本外科学会専門医修練関連施設
日本内科学会認定医制度教育関連病院

■■■ 病院見学・協力施設 ■■■
病院の見学
実施時期 常時
お申し込み
お問い合わせ先
〒076-8765 北海道富良野市住吉町1番30号
 社会福祉法人北海道社会事業協会 富良野病院
 研修管理委員会 宛
  TEL.0167-23-2181(代表) 副院長 角谷不二雄(内線2004)
  FAX.0167-22-4256  E-mail.f768fk@furano.ne.jp
協力施設
旭川医科大学病院、JA北海道厚生連旭川厚生病院、アイ・ウィミンズクリニック、社会医療法人博友会北の峰病院、内海内科クリニック、いんやく小児科クリニック、ふらの西病院、北海道富良野保健所、介護老人保健施設ふらの (順不同)





 当院では、平成29年度臨床研修医(後期)を下記の通り募集いたします。

■■■ 募集要項 ■■■
1. 募集資格
平成29年3月までに卒後臨床研修の修了及び修了予定の医師
2. 募集人員
若干名
3. 研修期間
初期研修修了後、4年間研修し専門資格を取得する  研修は資格取得まで継続する
4. 研修診療科
泌尿器科
5 身分及び待遇
(1) 身分
常勤医師(正規職員)
(2) 報酬
本会給与規定により給与、賞与を処遇
(3) 日・当直勤務
有り、月2〜3回程度
(4) 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険に加入するものとし、保険料の負担額は法定通りとする
(5) 被服貸与
診察衣
(6) 勤務時間
8時30分から16時50分
(7) 休暇
有給休暇:1年次16日、2年次20日 夏期休暇有・年末年始休暇有り
(8) 宿舎
有り(有料、一部負担有り)
(9) 健康管理
健康診断(年1回)
(10) 医師賠償責任保険
病院で加入(個人加入は任意)
(11) 食事
院内の食堂利用可(有料)
(12) 外部研修活動
学会出張などに年間30万円
(13) 国外留学
後期研修修了後
奨学資金制度有り(奨学資金額・・・月額20万円、支給期間・・・履修年限の範囲内)
(14) その他
院内保育所有り、院内LAN、インターネットの接続可
6. 応募締切
1次:平成28年9月2日(金)必着  2次:平成28年12月31日(土)必着
7. 応募書類
臨床研修申込書、履歴書、医師免許証、健康診断書
  申込書ダウンロード
8. 選考日
平成28年6月14日(火)より随時開始
9. 選考方法
書面審査、面接(事前に見学可能)
10. 報酬
本会、給与規定により給与、賞与を処遇
11. 病院見学
常時
12. お申し込み・お問い合わせ先
〒076-8765 北海道富良野市住吉町1番30号
 社会福祉法人北海道社会事業協会 富良野病院
 研修管理委員会 宛
  TEL.0167-23-2181(代表) 副院長 角谷不二雄(内線2004)
  FAX.0167-22-4256  E-mail.f768fk@furano.ne.jp



■■■ 目的と特徴 ■■■
 本プログラムは、2年間の卒後初期臨床研修を修了し、泌尿器科専門医を目指す医師を対象にしています。 卒後初期臨床研修を通じて学んだプライマリ・ケアを中心とした基礎的・基本的臨床能力を再確認すると共に、泌尿器科全般の診療を習得し、泌尿器科専門医を取得することを目的とします。
 富良野圏域における地域センター病院として、豊富な臨床症例を経験することにより、充実した研修ができるように配慮しました。 当院は、日本泌尿器科学会基幹教育施設として認定を受けており、単独で専門医資格を取得することが可能です。
 研修1年目には、泌尿器科医としての基礎的研修に重点を置き、入院患者診療、透析患者診療、外来患者診療、手術や検査などによって、一般泌尿器科診療全般に携わります。
 研修2、3年目は、泌尿器科の各専門領域(subspecialty)習得のための研修も併せて行います。
 研修4年目は、専門医取得のための最終的な診療技術の確認と共に、シニアレジデントとして後輩医師に対する指導的な役割も担います。
 専門領域としては、泌尿生殖器腫瘍、尿路感染症、尿路結石症や血液浄化療法などが挙げられます。 これらの領域を集中的に修練することにより、泌尿器科専門医に足る条件である種々の臨床症例や手術を十分に経験及び研鑽することができます。
 また、もう一つの必須事項である学術発表については、主に臨床研究を通じて専門的な学術的な指導が行われます。 これらの成果は日本泌尿器科学会を中心とした各種学会で発表し、学術誌に論文として公表することを最終目標とします。
 なお、研修期間中、条件が整えば国内関連機関における高度先進的な医療(腎移植、小児泌尿器外科、神経泌尿器科学など)の臨床研修が可能です。

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